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大規模データ基盤構築

大規模データ基盤構築: ベースレジストリ

大規模なデータ基盤を構築するうえで重要な概念となる「ベースレジストリ」について説明します。ベースレジストリとは同じ意味の情報を配置する場所ベースレジストリとは、エンタープライズ全体でただ一つだけ存在するデータストアのことです。その意義は、各...
大規模データ基盤構築

大規模データ基盤構築:データ基盤構築の進め方

データ基盤の構築には多くの要素が絡み合いますが、ここではその基本的な進め方を整理します。ステップの概要前回ご紹介した各要素を最初から一つひとつそろえていく必要はありませんし、片っ端から完成させようとする必要もありません。大きな流れは、デジタ...
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大規模データ基盤構築: 分散型データ基盤の基本要素

企業内に大規模なデータ基盤を構築する際には、いくつかの基本要素を押さえておく必要があります。本稿では、分散型のデータ基盤を構成する上で欠かせない要素を順に整理していきます。各分散ノードに存在する RDS(読み取り専用データストア)が基本デー...
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大規模データ基盤構築: データ基盤のグランドデザイン :  分散型と集約型のハイブリット「メッシュ」

分散型と集約型のハイブリットであるメッシュ型アーキテクチャ大規模な組織では、分散型を中心としながらも、一部のデータは集約されていたほうが活用の面でも管理の面でも有効に働くことがあります。そのため、実際のアーキテクチャはほぼ確実に分散型と集約...
大規模データ基盤構築

大規模データ基盤構築: データ基盤のグランドデザイン : 分散型か集約型か 補足

先の記事でデータ基盤のアーキテクチャに集中型ではなく分散型を選定しましたが、規模の考え方や分岐点について補足します。今回扱う会社規模が「多事業複合体のグローバル企業」としているため、一方的に決めていましたが、実際にはこのような基準があります...
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大規模データ基盤構築: データ基盤のグランドデザイン: 分散型か集約型か

データ基盤の構え方は、データ配置の観点から大きく分けて2種類あります。一つは、1か所にデータを集め、中央集権的に管理することを主とする中央集約型。もう一つは、データを業務システムに分散させたまま管理を任せ、ルールとポリシーだけで統制して公開...
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大規模データ基盤構築: データ活用に向けたデータの民主化

データが活用される状況を知るために、まずはデータの特徴から切り込んで、システムやアプリケーションとは異なることを知っていただきます。そして、その特徴を持つものを浸透させていくべく、民主化に必要な要素を挙げていきます。突如脚光を浴びたデータ分...
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大規模データ基盤構築: 企業内データ活用の現状

データは資源、データは道具データを主役とする近年の考え方において、組織内のデータを下記のようにとらえます。・データとは会社組織の資源である・データとはすべての社員が使える、判断を助ける道具である大企業において、データ基盤がなぜ必要なのでしょ...
大規模データ基盤構築

大規模データ基盤構築: はじめに

データ基盤を作ろう・・・データを様々なことに活用していこう、というのは、ブームではなく時代の流れといえます。企業の DX 活動でも、「データ活用」「データドリブン経営」など、様々な言葉として表れていますが、まだまだその指標となるものがないの...
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